くらげとおよぎたい

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<<   作成日時 : 2008/03/28 02:38   >>

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 困難を乗り越えていく上で、自信を持っていたいとは思いますが、自分のことを完璧だとは決して思っていません。


 未診断とはいえ、私は発達障害の一種であるADHD(注意欠陥・多動性障害)の可能性が濃厚といわれています。


↓ADHDについて詳しくはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A8%E6%84%8F%E6%AC%A0%E9%99%A5%E3%83%BB%E5%A4%9A%E5%8B%95%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3


 ドジだとか、気まぐれだとか、ずぼらだとか・・・
これのせいで課題なかなか進まないのです、たぶん・・・。 でも長所もあって、独創性(創作大好き!)とか瞬発力、知的好奇心はすごいのさ。 完璧な人もいなけりゃ、取り得のない人もいないでしょ


 でも私の成長の過程はコンプレックスとの戦いでした。ただでさえ同年代と比べて精神面での発達が遅いのに、10歳の時に学校でいじめを受けてそこから20歳くらいまで時間がほぼ止まってしまいました。すぐにキレたり、泣き叫んだり。(それが障害だと言われると納得できます。)学校の同級生のみならず、先生や同級生の父兄からさえも冷たい扱いを受けたことがあります。曰く、「人に合わせなさい。」「あんな変な子と付き合ってはいけない。」など。ショックだったな・・・


 それから10年程迷ってきたけど、しぶとく生きていたらいつの間にかたくさんの友達ができました。私のありのままを認めてくれて、時には「自分がもうちょっとこうだったら・・・なんて不満を持つよりも、人に優しくしなさい。」って発破かけてくれた子もいて。今だって年相応に成長してるとは言いがたいけど、止まっていた時間は確実に動き出しました。迷ってきたからこそ意味のある10年でした。


 それに、「精神面での発達が遅い」ということは「純粋な心を保ちやすい」ということでもあると思います。不器用だからこそ、ズルしたら失敗するのわかってて、初めから真面目にやろうとするし。短所も裏を返せば大きな長所。


 私は自分の力を見込んで必要な悩みを与えてくれる神様に感謝してます。悩みのない人は(そんな人実際いないと思うけど)、 成長のチャンスを失ったのであって恵まれていると思えないです。 たくさんの試練をもらえる人は特別恵まれていると思います。 何か挫折にぶつかったときに危うい状態は、果たして幸せでしょうか?


  強いから乗り越えられるんじゃなくて、乗り越えて強くなるんですね。
世の中にはもっと大変な思いをしながら、もっと強くなっていく人もいます。
私なんかまだまだ


それより早く課題課題!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
僕は絶望的に「英語」が駄目でした
他の教科の10分の1くらいの点数しか取れなくて、とても学歴社会(当時)では生きて行けないと感じました
五科目平均の内訳は60点で台も英語以外の4科目割る5、に限りなく近い有様
後で考えると小学生の頃、カタカナで躓いた記憶があります
今では「学習傷害」とか社会的にも知られた言葉がありますが、あの頃は英語の教師やクラスメイトに随分酷い事を沢山言われましたし、なにより自分で自分が価値の無い人間なのだと思っていました
それでも、「死にたい」とは決して想わないのが僕の取り柄だったと今は思います
NAO310
2008/04/04 02:03
>NAO310さん
先生は人権を擁護し、また生徒にそれを教える立場にある人だと思われがちですが、中には生徒同士を比べたり心無いことを言ったりする人もいます。

年齢を重ねるだけでは大人になれない。傷ついたことがある人だけがわかることやできることはたくさんあります。ありのままを貫くって、決して甘えではないのです。大変だけど大事なことですね。
せおり
2008/04/05 00:14

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